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美酒を味わう 酒蔵めぐりの旅

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美酒を味わう 酒蔵めぐりの旅
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歴史的遺産が創りだす最高の美酒 島崎酒蔵

その歴史は古く1849年に初代島崎彦兵衛さんが創業され
続く2代目熊吉さんが、無類の相撲好きとあって
酒名も「東力士」と名付けられました

その仕込み水は、遠く那須岳からコンコンと湧き出る
清流那珂川の状流水をふんだんに使っており
良質の原料米とマッチし雄大な自然環境に護られ
口当たりの良い良酒として生まれてきます

大吟醸に取り組み始めたのは1970年ごろから

恵まれた大スペースの洞窟 貯蔵庫を最大限に生かし
常に当たらしい日本酒の味に挑戦し続けています

洞窟貯蔵庫と書きましたが、その名のとおりの洞窟が
年間平均気温10度前後を保ち日の光が全く入り込まない
酒創りには、最高に適した環境を提供しています

広さは何と総延長600メートル
ここには現在も約10万本の酒が眠っています

その味は、お米のうまみを生かし伝統の技により
独自の甘みを生かし切った表現力とマッチ

地酒秘伝の甘口の美味い酒が誕生し
口の中で広がるその風味と味の奥行きは
ついつい次の一杯を求めてしまう美味しさです



出典 http://encrypted-tbn0.gstatic.com

誰もが参加可能な洞窟体験

広い洞窟の貯蔵庫はレンタルスペースとして活用でき
アップライトピアノや音響システム、巨大スクリーンなどの
設備を持ち込むことも可能です

利用法は各種発表会、コンサート、映画の上映など
さまざまなイメージで活用出来るでしょう

平成27年11月には、映画「暗殺教室」
のロケ地として利用されました

一風変わった場所でイベントなどを企画し
終了後、蔵出しの一杯を口に含むのは
考えただけでもワクワクして
夢が膨らんでくるのは私だけでしょうか?

酒蔵

出典 http://www.city.nasukarasuyama.lg.jp

日本の古くからの美酒を創る 片山酒蔵

栃木県のJR今市駅から徒歩15分という近さに
片山酒蔵は明治13年から場所を構えています

大手酒蔵メーカーには決してまねできない
素材、創りだし製法にこだわりぬいた酒造りで
その味を創りだし、揃えています

現代は6代目当主の片山貴之さんが
「下野杜氏(しもつけとうじ)」の資格をもち
この酒蔵の味と伝統を護っています

その作り方は、水道水を使わず
明治時代から湧き続けている井戸水を使っています
ここの酒が美味しくなる原因のひとつなのでしょう

持ち帰りも可能で、ペットボトルでの販売もしています

遠方からこの水を求めて来る人が後を絶たない
それくらい美味しい格別な味なのです

一度立ち寄ったら水の美味しさにもふれてみてください



 新米の寒仕込みが創る季節限定の味

大手のメーカーでは、シーズンを選ぶこと無く酒創りが行われていますが
ここ片山酒蔵では秋の新米での寒仕込みに限られています

そのうえ酒米の水分含有率などのデーターをとり
毎日の水温と空気の乾燥具合いを見計らって
米を冷やす時間をかえ、大切なその芯が割れないように
機械を使わず人の目でしっかりと管理しています

このようにして出来上がったお酒は
格別な逸品になり、なかなか味わうことの出来ない
素晴らしい味に生まれ変わって
私たちののどを楽しませてくれます

寒仕込みなので、お酒の出来上がるのは2月ごろ
酒名「素顔」は、.圧をかける前の最初に落ちてくる
上澄みの部分から創りだされたお酒

春先から店頭に並びますが、売り切れもあるようです

「冷やおろし」は、ひと夏熟成させてから
秋限定で、店頭に顔を見せてくれます

ここの大吟醸は全国新酒鑑評会で金賞を受賞していて
以前は東京などでも購入出来たそうですが

より美味しい酒を維持するために
残念ながら販売されるのは蔵元でのみ

それ以外の販売は、原則おこなっていないようです
味が最優先の職人さんらしいですね

それでも、ネット販売は対応しているようなので
遠方の人には、嬉しいかぎりです

また、マスコミでも取り上げられたことのある酒ケーキ
これは、酒の独特の美味しさとケーキの持つ甘さが
とても程よく人気のあるケーキです

大きさは230グラムと350グラムの2種類あり
お土産にもとても人気がある商品です

グラス酒

出典 http://encrypted-tbn0.gstatic.com

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